Feature
特徴
長年にわたり行政官としてデザインに関わり、行政や企業、大学など多様な関係者とともに、デザインの力で社会の変化を生み出してきました。その経験とノウハウを活かし、デザイン経営・デザイン思考の導入、ビジョン策定、組織変革、政策・事業の創出を支援します。
また、意匠審査官・審判官としての経験と国際政策の実績から、知財戦略やガバナンス構築、商標権・意匠権の効果的な保護によるブランディング支援を行い、企業・公共組織のイノベーションに伴走します。
What we design
業務内容
Strategy Design
デザインアプローチを用いて経営戦略や組織変革などのビジネス課題を解決します。デザイン事務所等がそのアイデア(無形資産)を知財化することで、依頼者との関係を多様化し、双方に高い利益をもたらすことを支援します。.
Vision Design
組織や個人が未来のあるべき姿(ビジョン)を構想し、その実現方法を同時にデザインします。社会課題への洞察を基に、体験的なプロトタイプを繰り返し作成し、未来の姿を具体化します。
Business Design
インタビューや観察、デスクリサーチを通じて情報を収集し、インサイト抽出・仮説構築から事業コンセプトの設計と実装までを支援します。ブランド・体験・社会課題などを統合して新たな価値を生み出します。
Policy Design
複雑な社会課題を解決するために、行政プロセスを理解した上で、市民・行政・企業との協働を通じて、より実効性のある政策を共創します。
Intellectual Property
出願を目的にせず、事業の継続性・独自性を守る知財戦略を設計します。意匠・商標の権利取得やブランド保護、知財ガバナンス構築、海外出願なども支援します。
Projects
プロジェクト
特許庁デザイン経営プロジェクト 2018–
「デザイン経営宣言」を策定し、デザインを企業価値向上の経営資源として位置づけ。知財・ブランド・組織文化を横断する改革を立案・主導。

特許庁MVV(ミッション・ビジョン・バリュー) 2020
職員が共通の価値観を持ち行政の在り方を再定義。利用者中心・共創・挑戦を軸に据え、「デザイン経営を実践する官庁」への転換を推進。

I-OPENプロジェクト 2018–
NPOやスタートアップなどの社会課題解決を知財で支援。万博展示やグッドデザイン賞受賞を通じ、知財を社会価値創出の手段として再定義。

デジタル庁デザインシステム 2024
公共性の高いウェブサービスのデザイン言語・UI・アクセシビリティ指針を策定。2024年度グッドデザイン賞ベスト100受賞。

釧路市マーケティング戦略 2025–
副市長直轄の新設部門と協働し、地域の価値を「ブランド化」。デザイン経営の観点で継続的に伴走。

Our People
メンバー
代表弁理士・戦略デザイナー
外山 雅暁 Masatoki TOYAMA
デジタル庁 政策・法務ユニット 知的財産チームリーダー
Authense弁理士法人 マネージングディレクター
長岡造形大学 非常勤講師
一般社団法人日本通販CRM協会 顧問
一般社団法人デザイン思考デザイン経営推進機構
所属元特許庁意匠審査官・審判官(審査実績1万件超)。特許庁・経済産業省・デジタル庁においてデザイン政策・デザイン経営の推進、国際交渉を担当。「デザイン経営プロジェクト」「I-OPEN PROJECT」などを立ち上げ、知財とデザインを融合した新たな行政モデルを構築。2025年退官後、TOYAMA Design & IP Consulting/外山知的財産事務所を設立。弁理士として、デザインと知財を軸に権利取得からブランド戦略までを一貫支援。行政のプロジェクトで複数のグッドデザイン賞を受賞。
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